ロジテック製DVD・Blu-rayディスクに
Windows標準書き込み機能でデータを書き込もうとすると
「容量不足です」と表示される場合の解決方法
Windows標準書き込み機能でデータを書き込もうとすると
「容量不足です」と表示される場合の解決方法
このページでは、ロジテック製DVD・Blu-rayディスクに大量のデータを書き込もうとすると「容量不足です」と表示される場合の解決方法について説明しています。
原因
書き込むデータがメディアの空き容量以下にもかかわらずエラーとなる場合は、Cドライブの空き容量が不足していることが原因と考えられます。
Windowsの書き込み機能の「CD/DVDプレイヤーで使用する」書き込み方法は、一旦Cドライブに書き込み用のイメージを作成します。
そのため、書き込みする容量分以上の空き容量がCドライブに必要となり、不足している場合その不足分がエラーとして表示されます。
「不足している容量表示 = 書き込み容量 - Cドライブの空き容量」となります。
解決方法
1. Cドライブの空き容量を増やして書き込みを行う
不要ファイルやデータを削除・移動してCドライブの空き容量を増やすと書き込みが行えるようになる場合があります。
2. ライティングソフトウェアを使用する
別途ライティングソフトウェアを使い、オンザフライ書き込み(イメージを作成しない書き込み)を行うと容量が不足している場合も書き込みが行えます。
3.書き込むファイルをCドライブの空き容量分以内に小分けにして、複数回に分けて書き込む
データ容量がCドライブの空き容量内に収まるようにデータを分けると、と書き込みができる場合があります。