ヘアードライヤーのコードが断線する原因と予防方法
断線は日々のちょっとした扱い方のクセが積み重なって起こり、断線すると発火や感電の恐れがあります。
主な原因とその予防方法について下記に記載いたしますのでご留意ください。
本体にコードを巻き付ける

コードの根元(ブッシュ部分)に無理な角度がかかり中の銅線が少しずつ切れてしまいます。
予防方法:
本体に巻かずにゆるく束ねる(8の字巻きなど)か、フックに吊るして収納をお願いいたします。
ご利用時もコードの根元が急角度に曲がらないよう、ゆとりを持ってご利用ください。
コードを強く引っ張る

コンセントから抜く際にコードを掴んで引っ張ると、接続部が断線することがあります。
予防方法:
必ず電源プラグを持って抜き差し、コードを引っ張らないようにしてください。
電源プラグにレバーがついている製品は、レバーを押すと楽に抜くことができます

コードがねじれたまま使う

ドライヤーを持ち替える際に回転していると、コードがねじれます。
ねじれたままご利用されたり、ねじれたまま保管されると内部の線に負荷がかかり断線することがあります。
予防方法:
コードがねじれてきましたら、一度止めてねじれを解消してください。
コードを挟み込んで使う

扉にコードを挟んだり、家具の下敷きにしたりすると、中の線が潰れてしまい断線することがあります。
予防方法:
コードに過度な負荷がかからないようご利用ください。
