各レンズクリーナーのレベルの違いは何ですか?
レベルによる違いは以下のようになっています。
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| レベル | 使用目的 | 使用頻度 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| レベル1 | 日頃のメンテナンス | 1週間に1回 | 分割糸が細かい汚れやホコリを拭き取ります。 |
| レベル2 | 初期症状の解消 | 1ヶ月に1回 | 1ヶ月に1回専用液で汚れを浮き上がらせ拭き取るので、頑固な汚れも除去します。 |
| レベル3 | 読み込み不良の解消 | 必要な時に | ディスク検知時の数回転が、読み込み不良を起こすレンズをクリーニングします。(※1) |
※1:どんなドライブ(デッキ)でも、ディスク検知時にディスクが数回転します。
その仕組みを利用し、レンズのホームポジション上に設けたブラシが初動作時にレンズをクリーニングします。
これを数回繰り返すことにより、ディスクの読み込みが可能になれば、続けて通常のクリーニングを行います。
支障なく作動しクリーニングが完了しましたら、次回からのお手入れにはレベル1のクリーナーを使用ください。
その仕組みを利用し、レンズのホームポジション上に設けたブラシが初動作時にレンズをクリーニングします。
これを数回繰り返すことにより、ディスクの読み込みが可能になれば、続けて通常のクリーニングを行います。
支障なく作動しクリーニングが完了しましたら、次回からのお手入れにはレベル1のクリーナーを使用ください。
レベル1とレベル2の違い
乾式と湿式(クリーニングリキッドを使用するかしないか)
クリーニングリキッドを使用した方が、頑固な汚れも落とせます。
レベル2とレベル3の違い
内側に追加されたブラシの有無。内側のブラシが、ディスク検知時の数回転の間にレンズをクリーニングします。
つまり、データを読み込めなくなったドライブでもクリーニングできます。
レンズの汚れ以外の原因で読み込めなくなったものについては、解消できません。
